麵屋一燈グループ

麺屋一燈の夢

麺屋一燈の夢

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「麺屋一燈」は、皆様に愛され、ここまで育てていただきました。それはありがたく、ただただ、感謝です。おかげさまで、数々の栄誉を受賞させていただきました。知名度をあげていただいたおかげで、NISSINさんとのコラボ、LAWSONさんとのコラボ、様々百貨店やイベントからの招待を受けました。そして、海外からもオファーを頂き、出店できるまでになりました。これからの「麺屋一燈」の進む道は、ここまで育てていただいた、係ってくださった、「麺屋一燈」に触れていただいたすべての方々に、恩返しをすることだときめております。守り支えてくださった すべての方への「感謝の道」を歩むために、「麺屋一燈」スタッフ一同は、「挑戦」し続けます。これからの「麺屋一燈」、坂本幸彦の活動を、どうか温かい目で見守ってくださったら、うれしく思います。

原点 〜忘れられない思い出〜

修業期間を経て「麺屋一燈」を出店した時のことです。自信がなかった訳ではないですが、お客さんが来るかな?と不安な気持ちでいました。すると、今まで修行していたお店のお客さんが続々ときてくださいました。その時、恥ずかしながら、その場で涙があふれて仕方ありませんでした。下積み時代、すべての仕事で一番になろうと、皿洗いも、どんな仕込みも手を抜かず、必死でやっていました。その姿を見ていてくれたのでした。「坂本さんのラーメンなら食べてみたいなと思ってね」あの一言でどれだけ救われたか。今でもあの光景を思い出すと涙が溢れます。この原点を忘れずに、「麺屋一燈」は皆様にサプライズをお届けし続けます。

走り抜けた日々 〜振り返って思うこと〜

「僕の生きる道はここにしかない!」そう決めて走り始めた40代。ラーメン一筋に、貪欲に前に前に進んできました。脇目も振らず、走り抜けたら、それなりのお店になっていました。家族さえも守れなかった自分が、家族を守ることができるようになっていました。そして、その歩んだ道を振り返ると、自分を信じてついてきてくれた仲間がいました。「自分は幸せになった」でも、「自分は幸せにしてもらった」ということを仲間の顔を見て思いました。すると、これからは幸せにしてくれた彼らのために、自分に何ができるかを考えて生きていきたい。そう思うようになりました。これからの「麺屋一燈」は、仲間を幸せにするためにも、挑戦し続けなければと思っております。そして、これから出会うすべての人を幸せにしていきたいと強く願っております。

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