麵屋一燈グループ

麺屋一燈について

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「麺屋一燈」の名前の由来

「一灯照隅・萬燈照国」という言葉からきております。
「一燈照隅」とは、「一隅を照らす」ということです。
「一隅」とは「今自分のいる場所」のことで、自分が今置かれた場所で精一杯努力し光り輝くことです。
誠心誠意の歩みを続けていると、いつか必ず共鳴する人が現れてくる。
「萬燈照国」とは、最初は一隅を照らすような小さな灯火でも、その灯火が十・百となれば、国中をも明るく照らすことになるということです。
だからまず自分から始めなければならない。
そのためには自分自身が明りにならなければいけない。
僕たち、麺屋一燈一同は、自分自身が光を発しながら、多くの人に喜んでいただけるよう、これからも皆様の一つの燈(ともしび)になれたらうれしく思います。
(安岡 正篤氏の言葉を一部引用させていただいております。)

「麺屋一燈」の心

僕がどんな思いでこの仕事をしているのかをお伝えしたいと思います。 僕がこの仕事に巡り会えたのは40の時でした。 遅いと思われるかもしれません。僕の人生は転職人生だったのです。 何をやっても長続きせず、なかなか自分の一生の仕事に巡り会えず、物事(仕事)の判断基準を損得で考えていたため、なかなか「これだ!」と言う仕事に就けませんでした。 そんな時に、在籍していた会社の社長と出会い、「人生とは何ぞや?」 と言うことを学びました。 そして、そこで日本一の男、僕の師匠でもある「富田 治」氏(富田氏は言わずと知れた「中華蕎麦とみ田」の店主です。)と出会ったのです。師匠からいろんな事を沢山教わりました。
そういった出会いの中で学んだ一番大切なことは、 「心(いわゆるハート)」です。ラーメンは心で作るものだと言うことです。 その中心、心の原点は、「お客さまに喜んでいただきたい。」この一点だけなのです。
ラーメンは好みもあり、全ての人が美味しいとはなかなか言っていただけません。 でも、真心は必ず伝わります。 僕たちはラーメンを作り、お出しする時、必ず確認することがあります。
それは 「もしも自分にとって一番大切な人に出すとしたら、この一杯は誇れるラーメンか」 です。 僕たちは、いつもこの一杯を、世界一大切な人に出す一杯と決めて出させていただいています。 おもてなしも同じ気持ちです。 声を出す時、お客様と会話をする時、そのすべてが世界一大切な人へのおもてなしと思っております。
僕たちは
「お客さまが自分のお店に足を運んでいただき、幸せな気持ちになっていただけたら!」
「そこで働く僕たちを見て元気や勇気を少しでも与えられたら!」
そして、「ラーメンという食べ物を通じて、世の中が元気になってくれたら!」
そう思いながら仕事に取り組んでいます。
人は誰と出会うかで大きく人生が変わります。
麺屋一燈という店を通じて、いろいろな人が出会い、その方々が幸せになっていただけたら! 僕にとってもこんなに幸せなことはありません。 そんな人生に出来ますよう、これからも日々努力を怠らず進んで参ります。

「麺屋一燈」の夢

「麺屋一燈」は、皆様に愛され、ここまで育てていただきました。それはありがたく、ただただ、感謝です。
おかげさまで、数々の栄誉を受賞させていただきました。知名度をあげていただいたおかげで、NISSINさんとのコラボ、LAWSONさんとのコラボ、様々百貨店やイベントからの招待を受けました。そして、海外からもオファーを頂き、出店できるまでになりました。これからの「麺屋一燈」の進む道は、ここまで育てていただいた、係ってくださった、「麺屋一燈」に触れていただいたすべての方々に、恩返しをすることだときめております。守り支えてくださった​すべての方への「感謝の道」を歩むために、「麺屋一燈」スタッフ一同は、「挑戦」し続けます。これからの「麺屋一燈」、坂本幸彦の活動を、どうか温かい目で見守ってくださったら、うれしく思います。

「原点」〜忘れられない思い出〜

修業期間を経て「麺屋一燈」を出店した時のことです。自信がなかった訳ではないですが、お客さんが来るかな?と不安な気持ちでいました。すると、今まで修行していたお店のお客さんが続々ときてくださいました。その時、恥ずかしながら、その場で涙があふれて仕方ありませんでした。下積み時代、すべての仕事で一番になろうと、皿洗いも、どんな仕込みも手を抜かず、必死でやっていました。その姿を見ていてくれたのでした。「坂本さんのラーメンなら食べてみたいなと思ってね」あの一言でどれだけ救われたか。今でもあの光景を思い出すと涙が溢れます。この原点を忘れずに、「麺屋一燈」は皆様にサプライズをお届けし続けます。

「走り抜けた日々」〜振り返って思うこと〜

「僕の生きる道はここにしかない!」そう決めて走り始めた40代。ラーメン一筋に、貪欲に前に前に進んできました。脇目も振らず、走り抜けたら、それなりのお店になっていました。家族さえも守れなかった自分が、家族を守ることができるようになっていました。そして、その歩んだ道を振り返ると、自分を信じてついてきてくれた仲間がいました。「自分は幸せになった」でも、「自分は幸せにしてもらった」ということを仲間の顔を見て思いました。すると、これからは幸せにしてくれた彼らのために、自分に何ができるかを考えて生きていきたい。そう思うようになりました。これからの「麺屋一燈」は、仲間を幸せにするためにも、挑戦し続けなければと思っております。そして、これから出会うすべての人を幸せにしていきたいと強く願っております。

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